ミックステープ

何年か前から、飛び飛びですが友人のお店などでDJの真似事をさせていただく機会があって、 といっても勿論素人のマネゴトですし”いわゆる”DJ的な音源にそれほど明るいわけでも無かったのですが、 兎に角、エイヤ!と20年代の音源も交えながらやってみたら楽しかったデスし、楽しんでも頂けたので味をしめてしまった、という次第が有りました。  去年の暮れ、woolsのパーティで急きょDJ登板したのも有り、おもちゃ程度ですが機材を手に入れたのですが何となく月刊でミックステープを作っています。お家でゆっくりされる時にも勿論、お仕事しながら聞き流していただいても良し、何となく眠れない時につけていただいても良いかもしれません。 よかったら聴いてみて下さい。  いずれもmixcloudというウェブサイトを利用して居ます。まぁ、グレーな部分も無きにしもあらず、ですが先ずはお楽しみ頂いて、気に入ったトラックが有りましたらプレイリストから辿って是非、アルバムなどご購入下さい! 直近、3-4月合併号 2月号 1月号 初めてDJした時にひたすら考えて流れなどを練りました…時のものを、 ばっちり編集(笑)したものです。

今夜3/25(土)ですが

23時からNHK-FM”Jazz Tonight”にて ”対話TAIWA”の音源が紹介されます。 (実は3/11放送分にも1曲かけて頂いていたのです…) http://www4.nhk.or.jp/jazz/ 恐らく1曲か2曲かけていただける形になりますが、 もし良かったら素敵な番組(DJ児山さんの番組は私が小中学生の頃から聴いていました)ですので、 是非お聴き下さい。   また、次回”対話TAIWA”のライブは 5/16(火)六本木アークヒルズカフェ レコ発に引き続き、Tiny Song Showさんと一緒に! 5/27(土)千駄木さんさきざかカフェ ”対話TAIWA”のライブと、音楽評論家・毛利眞人さん選曲の蓄音機DJをお楽しみに! …の2本が決まっています。待て詳細!ぜひ、カレンダーにマークお願い致します。  

3-4月/2017

3月 3/8(水)六本木KNOB http://www.geocities.jp/knob_2012/ 港区六本木 6-1-6ザクセンビル3F 03-3404-4001 Swing-by Brothers   ↓↓↓↓↓Save your date!!!! 3/11(土)小金城趾 りべるて2 http://liberte2.hp.infoseek.co.jp/ 047(344)9913 19:30- Charge:-2,500 渡邊恭一トリオ 渡邊恭一(ts,cl) 青木研(bj) 新井健太郎(b)   3/17(金)池袋Apple Jump http://applejump.net 20:00- (2stages) -¥3,000 半田信英セクステット 半田信英(tb) 渡邊恭一(sax) 二井田ひとみ(tp) 雨宮彩葉(p) 寺尾陽介(bs) 秋葉正樹(ds)     ↓↓↓↓↓Mark Your Calendars!!!! 3/19(日)熊野前ゆ~らんど https://www.facebook.com/taiwaimakoso/ 16:00頃~ “対話TAIWA”     3/20(月祝)吉祥寺 曼荼羅 http://www.mandala-1.com JapaLkan     3/26(日)銀座 俺のフレンチ・イタリアンTOKYO … Continue reading

“対話TAIWA”のリリースパーティ、ありがとうございました!

19日木曜日、渋谷・公園通りクラシックスにて 「”対話TAIWA”のリリースパーティ」満場の盛況の中、終えることが出来ました。   Tiny Song Show ミホさん   アツシさん     //////////////////////////////////////////// 入江陽トリオ(と言いつつ5人編成)       入江陽さん   吉良憲一さん     藤巻鉄郎さん   小杉美也子さん   黒澤鷹輔さん   /////////////////////////////////////////// DJ大谷能生           //////////////////////////   そして ”対話TAIWA”     来ていただいた&お気に留めいただいた皆さんに改めまして、感謝です。 (写真は総て石川雄大撮影。その他の写真はhttps://www.facebook.com/media/set/?set=a.1519061288105853.1073741838.100000059888037&type=1&l=ce866d8705) ”対話TAIWA”、引き続き宜しくお願いいたします。 今回のリリース記念音源はこちらから試聴&ダウンロード購入頂けます。     さて、”対話TAIWA”次回のライブは3月ころに予定しています。 その前に某ラジオ番組にてかかるかも知れません。 情報は以下FBページをフォロー頂けるとリーチいただけます。 ぜひチェックしてみてください。 対話taiwa

“対話TAIWA”のリリースパーティ/1-2月の予定2017

今年もどうぞ、よろしくお願い致します。 年末年始にバタバタとして、すっかりフヌケています。 何はともあれ、1/19(木) 渋谷・公園通りクラシックスにてリリースイベントを催します。 Tiny Song Show、 入江陽トリオ、 DJには大谷能生を迎えて賑々しくお届けいたしますので、 どうぞご参集いただければ幸いです。 2017/1/19(木) 19:00開場 19:30開演 “対話TAIWA”リリースパーティ 出演 TINY SONG SHOW 入江陽トリオ “対話TAIWA” ゲストDJ:大谷能生 チャージ 前売り 2800円 学割 1800円 (当日はいずれも500円+) 前売りチケットご購入特典として、 “対話TAIWA”オリジナルステッカーをプレゼント。 お問い合わせは taiwaimakoso@gmail.com まで。 /////////////////////////////////////////////// 1/19(木) ”対話TAIWA”のリリースパーティ 1/22(日)吉祥寺曼荼羅 『和製バルカンユニット”JapaLkan”新春ワンマンショー』 開場 19時00分 開演 19時30分 【チケット】 予約 2500円 当日 2800円 ※共に当日ドリンクオーダーが必要です。 【Special Guest】 あやちクローデル×イーガル 【チケットご購入方法】 会場ホームページ(www.mandala-1.com/)の予約フォームよりご予約いただくか、会場にて直接ご購入ください。また、JapaLkanメールアドレス及び各出演者からもご購入・予約が可能です。 1/25(水) HUB浅草 http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6 … Continue reading

“対話TAIWA”発売開始

先日11/19(土)より配信始まりました! さっそくご好評いただいております。 下記リンクからどうぞ、試聴&購入、よろしくお願いいたします。   “対話TAIWA” 11/19/2016 BONDS MUSIC ¥1,050- 演奏:”対話TAIWA”渡邊恭一(ts,cl)、加治雄太(gtr) <収録楽曲> 1.    INDIANA(J. Hanley)5:26 2.    Hee-Haw(K.Watanabe)3:39 3.    Embraceable You、空飛ぶテーブル(G.Gershwinほか)6:29 4.    あおい対話1:33 5.    Sweet Georgia Brown(B.Bernie&M.Pinkard))3:55 6.    “対話TAIWA”のテーマ(K.Watanabe)0:59 7.    Jazz & Me Blues(K.Watanabe)4:57 Web shop(購入特典ZINE付き)はこちら 若しくは アルバム¥1,050- Web Shop(特典ZINE付き)、iTMSいずれも同価格 編集 早野隼 表紙&ロゴデザイン 星野哲也 撮影 石川雄大 文 渡邊恭一 遠藤達郎(ビイドロ、fula) 高橋アフィ(TAMTAM) 大谷能生 (Jazz Dommunistersほか)   ≪…この演奏のカタチに定着するまでの100年に想像を馳せてしまうような、個人の大きさを越えたサウンドがこの二人のデュオには聴き取れるのだ。(大谷能生、特典ZINEより)≫    

“対話TAIWA”リリースします・11-12月/2016

6年ぶりのリーダー音源を発表します。 先日NHKBSプレミアムの番組に映っていましたgt加治くんとのDUO ”対話TAIWA”で 来る11/19(土・大安吉日) iTunes&web限定音源を発売します! 7曲入り、1,000円です。   iTunes等でもダウンロード購入できるのですが、BONDS MUSICのWEBショップからご購入頂くと、 (http://net-shop.bonds-music.com/) 特典として電子ZINE 「”対話TAIWA”」もゲットできます。 某Sコト編集の早野さん、ほか豪華執筆陣(大谷能生、アフロfrom TAMTAM、遠藤達郎fromビイドロfula)迎えて、ホットジャズ、ギターとサックス、テーブルと二脚の椅子、gt加治雄太とsax渡邊恭一…の音楽が、皆さんのステキな生活の糧になるような編集内容です! I will release a new album on coming 11/19(sat). This is the first one as a leader in this 6years. will feature my DUO project “対話TAIWA”which offers you guys some music of decent Hot Jazz, mellow ballad, and somewhat avant-garde stuff. … Continue reading

6-8月/2016

  6/3-4 Japalkan ツアー 6/3浜松エスケリータ 6/4 k.d.japong w/東海道スモッグブラス 6/5(日)キラリトギンザ 俺のフレンチTOKYO 三塚知貴Burnin’ Notes Jazz Ensemble 6/11(土)国立 観音寺 ゲスト演奏 with バーブルス・バングルス(サックス四重奏) 6/14(火)岩本町 TN Swing Jazz   6/18(土)目黒Blues Alley Japan HIDEBOH 「感謝祭 Thanks Giving Vol.3」   //////////と、過ごしておりました汗//////////////////   6/21(火)浅草HUB http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6 19:20~(3stages) Charge \-2,500 HUBオールスターズ 柳澤愼一(ds,vo) 花岡詠二(cl,as) 小森信明(tp) 渡邊恭一(ts,cl) 小林洋(pf) 加藤人(b,tuba)     ↓↓↓↓↓Save your date!!!! 6/23(木)HUB 浅草店 http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6 … Continue reading

京都へ

来週末5/28、29と京都いきます!         加治雄太(gt)とのデュオ”対話TAIWA”にて。 土曜日はリノベーション→アート系ホテルの雄、京都のHOTEL ANTEROOM。 日曜日は午後から、同じく京都駅内のアイリッシュパブMAN IN THE MOONです。 ANTEROOMはホテル主催のAGMというイベントです。京都を中心に活躍されているYuki Katayamaさん、フードのNokishita 711とチームアップさせてもらってお届けします! どちらも楽しみ       ///////////////////////////////// 5/28(土) AGM LIVE vol.17:Yuki Katayama × ”対話TAIWA” x Nokishita711(ノキシタセブンイレブン) http://hotel-anteroom.com/gallery/1450 BAR OPEN : 18:00-25:00(L.O) LIVE : ”対話TAIWA” 19:30~ / Yuki Katayama 20:30~ FOOD | Nokishita711(ノキシタセブンイレブン) http://www.nokishita.net ※入場料無料(ドリンク有料) このイベントは昨年末のジャズトロニックのツアー大阪公演をブッキングの方がご覧になっていて、実現しました! 既に17回目、とのことですが今回はじめて管楽器を入れた編成での開催、だそうです。光栄至極です。 普段はinshek(京都クラブジャズバンド会の雄、jizueさんのスピンオフユニット)や、オリジナルの方が出演なさっているのですが、こうした素敵な場所にも私たち”対話TAIWA”のHot Jazzが流れたらきっと楽しいだろうな、と思います。 とても良いホテル(そしてリーズナブル!)なので、都内近郊の方も遊びにいらしてみては如何でしょうか!?笑     /////////////////////////////// … Continue reading

SCIENSONIC RESIDENCY @ THE STONE /DAY 6-Last day

遂にSciensonic Residencyレポートも最終回です。 この1週間をライブで体感できたことはScott Robinsonフォロワーの私としては とても刺激的で幸せな出来事でした。引き続き、分析、実践、検証を続けていきたいと思います。 素敵な公演をどうもありがとうスコット・ロビンソン。Sciensonic!!! ※私事で大変恐縮ですが、最終セットのアンコール前に 「はるばる日本から来たこの青年に敬意を表して」と、 出演者全員のサインを書いたフライヤー、サイエンソニック・ピンバッジ、サイエンソニック・試験管をSR本人から頂きました。 そしてこの上ない光栄ですが、「敢えて1stセットにも演奏したNOLAを捧げます」と、 私の大好きな曲の1つを演奏していただきました。生きていると良いことがあるんですネ… /////////////////////////////////////////// 【Day6/Last day】 ①Sciensonic Residency@The Stone6日目にして、この日が千秋楽であった。最後に相応しく、SRが「長年温めてきたアイデアを形にした」という”Orchestra of the Impossible”(不可能性のオーケストラ)のお披露目公演となった。 ②今回の公演では初めて1st、2ndともに同じ編成のユニットが出演。総勢16名から成るオーケストラはやはり異形の楽器が目立った。公演めがけてこの日もやはりStone前には長蛇の列が出来た。筆者は3番めに並んだが、その先頭にはなんと、VJOのtsリッチ・ペリーが並んでいた。 ③開演10分前に開場し、満場の観客でひしめき合うなか、楽器のウォーミングアップと場内の雑踏が混ざり合う。実はそれと気づかないうちに公演は始まっていたのだ。突然立ち上がったSRの合図で静寂が生まれ、会場の集中が一挙にオーケストラに集まった。 ④注視のなか”Impossiblize!! Kathy Ridl !”とスコット、そしてメンバーがやおら口々に叫びだすと、フォノフィドルを抱えたキャシー・リドルがソロをとる。そこにSRのバスサックスを皮切りに各人の即興が重なる。其処には確かにブレイクやロングトーンのキメはあるが、続 ⑤客席からはどういった仕組みで進行しているのかは窺い知れなかった。しかし、それは敢えて言えば「一糸乱れぬ即興演奏」といえるもだった。この中でSRが今までに録音などでしか使ってこなかった小物楽器(STOPと書かれた道路標識含む)が満遍なく登場し、相間に”Impossiblize!”続 ⑥の発声でソロがリレーされていく。展開されるモチーフは何れもSR節とも言うべきSF映画チックな者が随所に見られ、ユーモラスなアイデアに会場も沸いていた。混沌が高まりきった後、fl&pfデュオが澄み切った美しさを湛える。ここから急に、散発的な単音フレーズをorch.がまちまちに 続 ⑦演奏し始める。やがて単音の感覚もさらに開き、会場が息を呑む。この時、コンダクトをとっていたSRが客席に振り返り、散発フレーズのなか解説を始める。日本の劇作で見る「説明しよう~」と言う調子だ。曰く、「この曲は膨張する宇宙を表現したものだ。これよりこの曲は終わる事は無いだろう…」続 ⑧SR「この曲は次のセットも続き、演奏者の人生と同じだけ続くだろう。子孫の世代、きっと時の果て、人間の観測しうる限界まで。何処かで週に1音、年に1音だけこの曲の続きがメンバー、その子孫、はたまたこの宇宙の何処かで演奏されるかもしれない。」続 ⑨SR「そしてその音はある日ある時の、身の回りの一寸した物音であるかも知れない。…何故なら芸術はつまり意図(intention)なのだ。意図された時、その音は曲の一部となる。…楽曲「膨張する宇宙」にお立ち会いの皆さん、どうもありがとう。」続 ⑩とのスピーチがなされ、ステージでは次の曲である1915年の作品NOLAがこの編成のためのアレンジで演奏された。SRの重要な側面を代表するような、トラッド色溢れたメリーゴーランドの様な編曲であった。そして、この直後にエレキ・バスーン(!)によるヴァン・ヘイレン的なソロが展開され 続 ⑪次曲へ至る。此処からは、ジョン・ゾーンのCOBRA的なアイデアで楽曲が進む。もちろんSRがプロンプター役だ。ゲーム的な展開にクロスフェードしながらバスsaxの煙が目にしみるが重なり、また即興の中に霞んでいった。まるで夢の1シーンの様だ。唐突にホイッスルで始まるマーチングで 続 ⑫我に返った。このマーチングが始まると、ある意味誰もが予想だにしなかった出来事が起きる。このStoneのスペースのなさを顧みず全員で行進を始め、1人1人地下の楽屋へ続く階段を降りていった。この様子に会場が大盛り上がりする中、1stの終焉となった。 ⑬続く2ndもサウンドチェックの様な雑踏的な即興群の中からSRがおもむろに登場し、バスバラライカのトニー・シャーにソロを振りながら「やぁトニー、君の意見を聞きたいんだが、この皮肉と悲劇のダイアトニックがマイナーの…ブツブツ」と言いながら、米コメディアニメの様な演出が見られた。 ⑭コメディ的な展開に引き込まれた後、オーケストラは再びCOBRA的な手法をみせ、随所で”Impossiblize!”の掛け声とともに各人のソロが散りばめられる。やがて演奏は異形なMood Indigoに至った。スライドtp×スライドsax×テルミン→バスーン×サリュソホン、続 ⑮と言った具合に、世界でも間違いなく此処でしか聴けないメロディリレーが見られた。この後、最後のメンバー紹介からバップ調で王道ビッグバンドサウンド→ブルース・ハークの様なサウンドコラージュを見せるSR作のMoonwalkという曲が演奏された。この曲でセットの終わりに成るかと思えたが続 ⑯思いがけず、SRから筆者への表彰となり、この上なく光栄な事に、筆者へ捧げる、として1stセットからNOLAがリプライズされた。この回ではSRのバスサックスがエイドリアン・ロリーニばりの2beatを刻み、1920年代と2016年が曖昧に混ざっていった。続 ⑰最後のNOLAの演奏を終えて、満場のスタンディングオベーションのなか、Sciensonic Residency@The Stoneは総てのプログラムを演奏し終えた。最後には感極まって声が上ずり、天を仰ぐSRがとても印象的であった。 ⑱どんな時も、このレジデンス公演の時ですら額に汗もかかないSRがこの日は1stから額に汗し、シャロン夫人のflソロに演奏することを忘れ、またMC中にも度々声が上ずり最後には「夢が叶った!」と両手を高々と挙げていた姿は、この公演の意味を何よりも物語るものだと筆者は思った。終 ////////////////////////////////// 最後までお読み頂いた方、まことに駄文、恐れいります。 お付き合い頂きまして有難うございました! 何かしら得たものを形にしていきたい所です。 その際はもし宜しかったら、ぜひ応援いただければこの上なく嬉しく思います。 引き続きどうぞ、よろしくお願い致します!