飛んでウラジオストク。今ニューヨーク。

忘れないうちに書いておきたいのですが、9月あたまに2泊3日の強行軍でウラジオストク観光に行って参りました。 とても綺麗で興味深く、面白い旅でした。アメリカやヨーロッパ、ほかのアジアとも全く違う、でも何処か共通している部分もある素敵な街でした。 いくつか心に残ったものをそれぞれ写真で振り返りたいと思います。 ロシア語のロの字も知らない、とは正にこの事。 せめてキリルアルファベットだけでも仕込もう、と搭乗15分前からはじめてのロシア語。数文字覚えた。意味は常に推す。 google翻訳先生のお力添えをいただき、見事SIMカードGET。 激安。しかしLINEその他アプリが突然使えない、という政治事情が否が応にも旅情をかきたてた。 私はロシアにいるのだ…。 着いた部屋からの眺め。旧ソ時代の面影も残しつつ、プーチン大統領の猛プッシュもあって開発の進むウラジオストクの一コマ。 ちなみにめちゃくちゃメインストリートそばの良いところでした。 奇しくも東方経済フォーラム開催直前、という事で我が国の首相に先立って会場を下見してまいりました。よかったです。 たぶんウイグル系の方の白タク(ウラジオストクでは普通で、しかも安い)に乗って最初の晩のハイライト、北朝鮮国営のレストラン”ピョンヤン”にIN IN出来ませんでした。Google先生によれば夏休みっぽかったです。 さしものわたしも放心しました。 気を取り直して、次の日の朝食はイケてる食堂へ。 見た目通りおいしかったです。 ストリートミュージシャン。EDMっぽい曲を愛犬と一緒に。 数ルーブルのチップを渡したことは言うまでもありません。 バキバキの車。経緯は推して知るべし。 シャッターチャンスは逃さない。 シベリア鉄道の終着駅へ来ました。2枚目のどうしようもないロシア/旧ソビエト感にしびれました。 もう写真だけでプロパガンダになっている様な。 少し歩くと、平和的な政治集会。かつて栄華を極めたソビエト共産党を受け継ぐロシア共産党の皆さんたちでした。 さらっと反プーチン集会でしたが、とても和やかな雰囲気。 マリンスキーシアターでオペラを鑑賞し、ろくろを回して 別の北朝鮮国営レストラン”コリョ”に念願のIN 歌うおねーさんが普通に給仕もやっている所が、どうしようもなくアジア的労働観でした。写真の通りとてもはしゃいだおじさんの様子。 お土産を買いにスーパーへ。アイスがおいしい。 キャビア、というかこちらに来るとすべて”イクラ(ロシア語で魚卵)”です。まぁまぁおいしかった。。 帰りの空港では地下にある食堂へ。なぜか全体的に冷たく、クサめの飯が最高潮に旧ソ・ロシア感を味合わせてくれました。もう一度食いたいと思えない。 ////////ありがとうございました/////////////// 長々と親戚の旅行スライドを眺めるような冗長さ、我ながらほのぼのしてしまいますね。ハハハ。 さて!唐突ですが、いまニューヨークのジョンFケネディ国際空港で書いています。。 ニューヨークには毎回、遊び倒しと研鑽を兼ねていましたが今回は有難いことに、演奏予定が中心に。 わざわざお呼びを頂けるのは本当にありがたーーいことです。 NY Hot Jazz Sceneを内側から味わってまいります! //////////////////////////////////////// 加えて!帰国直後のこちら、3管デキシーランド~ホットジャズセッションもぜひ、ご期待くださいませ! 席に限りがございますので、どうかお早めにお伝えください。       12/10(月)高円寺高円寺MoonStomp http://bighitcompany.com/moonstomp/ 19:30- \2500 3管デキシーランド・ジャズ企画 “Dixieland is Here !”vol.2 渡邊恭一(cl,ts) … Continue reading

第五トラディショナルNo.42-3/4 帰ってきた渡邊恭一

主席、帰国。   ご報告もございますのでぜひ。 /////////////////////////////////////////////////////////   ※podcast登録のススメ iTunes music storeで「第五トラディショナル」と検索していただければ 番組ポッドキャストがご登録いただけます。 https://itunes.apple.com/us/podcast/traditionis-quinto/id587427944       何かしら参加(観に行く、シットインする、ジャムる、知己を得る)したものを箇条書き   New York ・Gill Evans Centennial(マリア・シュナイダーオーケストラ) ・Scott Robinson(インタビュー、自宅スタジオ訪問、レッスン) ・Vince Giordano & Night Hawks(後述ウィルくんの紹介でシットイン) ・Will & Peter Anderson(同世代のサックス・クラリネット奏者。双子) ・Blue Vipers(ブルックリンのお店でシットイン) ・Adrian Cunningham(オーストラリア出身のナイスガイ) ・Wycliff Gordon(リハーサル等様々見学。知的な側面もすさまじい) ・Frankie Manning’s Centennial (世界中からダンサー集結。ライブ、パネルディスカッション等に参加) ・Special Scott Joplin Memorial Concert at Scott Joplin’s grave (スコットジョプリンの、果たされなかった遺言を皆で果たしました)   Europe ・Breda … Continue reading