SCIENSONIC RESIDENCY @ THE STONE /DAY 4

残す所、あと2日間となりました。
毎晩毎セットの振れ幅がとても大きいのですが、何れもとても楽しく興味深いです。

観客として悔いのないように(笑)、最後まで楽しんでいきたい、というかとても楽しみです。

 

DSC_1573

The Stoneはいつでもシャッターが降ろされている

 

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【Day 4】以下Twitterより転載です
①Sciensonic Residency@The Stone4日目は立ち見が出る中1stでは組曲群”Immensity(とにかく巨大)”から、様々な低音楽器の編成で。2ndはバスbjo、バスバラライカ、コントラバスsax…といった編成のDown&Outというユニットでの演奏だった

②1stからステージ上にはImmensityを象徴するようにコントラバスサックスが、右奥にはサンラの録音で使われたバスマリンバが鎮座していた。さて内容はというと、2-3分の短めな楽曲を中心に2-6人編成で、御大のMCを交えながら進行していった。見た目も加えて興味深かったのは続

③バスサックスとフルート(奥様で数学者のシャロンさんが演奏!)のデュエット、3本のバスフルート(3本すべて形が違う…)、Oversized SaxQuartet(テナー、バリトン、バス、コントラバス)等、何れも低いか大きい。笑いながらも、アバンギャルドでパラノイアっくであった。

④2ndはステージ上ややスッキリしたものの、更にパラノイアックな楽器が並んだ。ここに来てバスサックスは”maestro”(エディ・ハリスも使った木管用エフェクター)で電化されていた。Electrifying Scott Robinson。さてこの楽器群とメンバーの音楽は続

⑤最初の数分は少し探りあいを見せていたが、やがて物凄くサイケデリックな様相を見せていた。楽器の上手いVelvet Underground、というと魅力がなさそうだが、此処で起きていた音楽はとても魅力的だった。最後は”Down&Out”を叫びながら盛況の中演奏を終えた。終

⑤この日のMCの中でチラッと一言スコットが触れいていたが「どんなシンプルな楽器、例えばトライアングルであっても、楽器それ自体は1つの宇宙なのだ」稀代の楽器コレクターからこうした言葉を聞けた事はとても印象深かった。

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