SCIENSONIC RESIDENCY @ THE STONE /DAY 3

この日でこのResidencyも折り返しとなりました。

 

 

DSC_1558

開演前のAllen Wongさんがいらっしゃいました

 

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【Day3】

以下twitterからの転載です。

 

①Sciensonic Residency@The Stone3日目1stは3本のFメゾソプラノサックスとマリンバの為にスコットが書き下ろした作品を初演。この公演では初の譜面もの。2ndはお馴染みbジュリアン・セイヤーにdsフィーロン・アクラーフのトリオ。SF×民族音楽といった趣。
②1stの作品はクラシカルなモチーフとそれぞれの即興ソロを交えた力作。途中のマリンバ→dsへのひとつ反則的な持ち替えを始め、30分近大作だが、それだけでステージが成立してしまう程に圧倒的な場面展開と統一感があった。そして其処にも必ずユーモアが欠けていなかった事は特に印象深い。
③2ndは前日と同様の組み合わせだが、この日のdsがSR×JTのSF感に泥臭い音色を加えていた。SRが持ち出したカタロニア(スペインの一部)の楽器、テノーラが何処か別世界の砂漠に観客を連れて行っていた様に思う。最後は御大がバスサックスを文字通り振り回し、妖怪大戦争の様を呈していた。
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ちなみに2014年にスコット・ロビンソン御大のお宅と楽器庫、
Sciensonic Laboratoriesの本丸であるスタジオを訪れた様子は以下ブラストライブ誌に寄稿しました。
(今は売り切れとなっていますが…)
この時最初に落ち合ったマリア・シュナイダーorch.@バードランドでもF mezzo soprano saxophoneをフィーチャー曲で演奏していました。

http://brasstribe.shop-pro.jp/?pid=77692554

 

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