Sciensonic Residency @ The Stone /Day 1

3日ほど前からニューヨークに来ています。

今年は可能性の街NYCで敢えて可能性を絞りこみまくる、のがテーマ…と言うことで
私が世界最高峰のサックス奏者の1人、と追いかけているスコット・ロビンソンが主宰する
Sciensonic Laboratoriesによる1週間のレジデント公演に張り付きます笑

場所は日本でもお馴染みジョン・ゾーンの経営するThe Stone
という訳で、運良くすぐ近くの部屋も借りられて諸々高まります。

IMG_20160427_155923The Stone

 

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【Day 1】
以下、Twitterからの転載中心にお届けします!

① ScienSonic Laboratories Residency@The Stone、初日から手加減なし!1stはステージいっぱいに広げた大量の持ち替え楽器群から、敢えてC-melody sax1本で「未来に臨む」セット。2ndはデュオでいわば”Nucleus”、”?”のライブパフォーマンスだ。

②曰く「人生で3度めのソロパフォーマンス」である1stセットはシンプルでゆったりしたE音のモチーフから始まり、様々なエピソードを交えるようにして順当に、或いは唐突にE音にかえって行く。大きく反復するその構図が高まりきったところでスタンダード(I’ve Got The)World On A String。最高。
③「Valve」「Galbestos」…SFリレーテッドな題をスコットが発し、それぞれ数十秒~数分の小セットが続く2nd。広げた持ち替え楽器がテルミンを含め、くまなく使われていく。お互いの音楽構成力、絵を描くような感覚が火花を上げるほどぶつかっているのに、その様は完全にユーモラス。
④個人的な感想としては、C-melodyだけのセットとか、Nucleus(このアルバムで完全にサイエンソニックやばい、とハマった)とか私のマジで聴きたいものがいきなり初日からつめ込まれていて鼻血ものだった。此処から、サン・ラのMarshall Allenを迎えたり、スコット作編曲の室内楽セット、そして最終日は19人編成のOrchestra of Impossibleに発展していく。あと少ししたら2日目のセットが始まる。楽しみ!
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という訳で、初日から全セット追いかけてるのは日本人では私だけっぽいので、ちゃんと記していこうと思いました◎

(以下の写真はご本人の許可を得て撮影しました。ホントは確か、撮影禁止!)

DSC_1523

(写真上。真ん中はテルミン。左はタロガトー)

DSC_1524

(ジュリアン・セイヤーの背中にあるのはWurlitzerのテルミン用ラッパアタッチメント。この日のジュリアンさんのパートは、ベースとアタッチメントのミュート係でした。笑。)

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